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『サラリーマン再起動マニュアル』(38)

大前研一氏は、私にとってメンターでもあり、グールー(思想的指導者)の存在でもあります。

大前氏の著作を読んでいつも感じるのは、物事の本質を捉えるずば抜けた能力です。

凡人である私は大前氏の足元にも及びませんが、不断の努力を怠らず、少しでも彼に近づきたいと思っています。


サラリーマン再起動マニュアル
2008年10月4日 初版第1刷発行 小学館 ISBN978-4-09-379454-1 

目次
 [イントロダクション]志のあるサラリーマンは、きつい仕事を厭わない

 第1章[現状認識]なぜ今「再起動」が必要か?

 第2章[基礎編]「再起動」のための準備運動

 第3章[実践編]「中年総合力」を身につける

 第4章[事業分析編]“新大陸エクセレントカンパニー”の条件

 第5章[メディア編]「ウェブ2.0」時代のシー・チェンジ

 [エピローグ]新大陸の“メシの種”はここにある


第4章[事業分析編]“新大陸エクセレントカンパニー”の条件

 21世紀のキーワードは「ミキシング」である。 たとえば、スタンフォード大学を語る時に、1960年代のシリコンバレー革命の主役の1社となった半導体メーカー「フェアチャイルド」が果たした大きな役割は欠かせない。その次は「HP(ヒューレット・パッカード)」。創業者のウィリアム・ヒューレットとデビッド・パッカードをはじめ、ジョン・ヤング、ルー・プラットら歴代トップがスタンフォード大学をバックアップした。資金援助はもちろん、自分が大学に出向いて講演もするし、相談にものる。口も出すが、技術も出す。そういうミキシングが21世紀の新大陸では極めて重要なのだ。


  
                      (今日の名言 38  485)


『日経ビジネス』(2015.04.13 号)の特集は、
「主役はベンチャー パナソニックが脇役に
 大手は子に従え」

というタイトルでした。


その記事の最後のPART 3に次のような記述があります。



 1998年にベンチャーとして創業したグーグルには、

 そもそも自力だけで革新を起こすことに固執する

 発想はない。他社であろうと、自然体でイノベー

 ションを生み出す組織を虚心坦懐に評価し、

 取り込み、場合によってはそれに従う。

 それが、今でもグーグルが社会に変革を起こす

 存在で居続けられる理由ではないか。

 もっとも、グーグルの戦略は、米国における

 膨大なベンチャーの起業数に支えられている。

 「量」があるからこそ、高い「質」のベンチャー

 も数多く生まれる。そして、そこへ多額の投資

 資金が流れこむというサイクルの上で、機能して

 いる。
 

  (『日経ビジネス』 2015.04.13 P.042)



上記の内容は、大前さんが「ミキシング」というキーワード
で表現したことそのものです。


シリコンバレーで創業したHPがしたことを、後世のグーグル
が行なったことは偶然ではなく、ずっと引き継がれている
ことを示すものです。


良き伝統は世代を超えて継承されていくということです。
また、継承していかなくてはならないとも言えます。




HP 本社 Google earth から


HP 本社 Google earth から

本社所在地: アメリカ合衆国 カリフォルニア州
パロアルト





Google 本社 Google earth から



Google 本社 Google earth から


Google 本社 Google earth から

本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州 マウンテンビューアンフィシアター
パークウェイ 1600番







(注) 今回の記事が欠落していたことが判明したため、2015.04.18に
新たに書き足したものです。




         
  


こちらもご覧ください → 本当に役に立つビジネス書


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『サラリーマン再起動マニュアル』(37)

大前研一氏は、私にとってメンターでもあり、グールー(思想的指導者)の存在でもあります。

大前氏の著作を読んでいつも感じるのは、物事の本質を捉えるずば抜けた能力です。

凡人である私は大前氏の足元にも及びませんが、不断の努力を怠らず、少しでも彼に近づきたいと思っています。


サラリーマン再起動マニュアル
2008年10月4日 初版第1刷発行 小学館 ISBN978-4-09-379454-1 

目次
 [イントロダクション]志のあるサラリーマンは、きつい仕事を厭わない

 第1章[現状認識]なぜ今「再起動」が必要か?

 第2章[基礎編]「再起動」のための準備運動

 第3章[実践編]「中年総合力」を身につける

 第4章[事業分析編]“新大陸エクセレントカンパニー”の条件

 第5章[メディア編]「ウェブ2.0」時代のシー・チェンジ

 [エピローグ]新大陸の“メシの種”はここにある


第4章[事業分析編]“新大陸エクセレントカンパニー”の条件

 見えている人と見えていない人がいる新大陸の世界ではコミュニケーションの道具は数字ではなく「絵」である。自分が見えている絵を、わかりやい言葉で語る。このスキルが、新大陸のコミュニケーションでは最も重要だ。これができるビジネスマンは、日本には極めて少ないが、アメリカには多い。その理由は、グーグルが生まれたスタンフォード大学をはじめ、異質な人たちの“出会いの場所”がたくさんあるからだ。


  
                      (今日の名言 37  484)


 大前氏が述べているような人物として、私が真っ先に思い浮かべたのは先月(2011年10月)亡くなったスティーブ・ジョブズ氏です。iPod iPhone iPad という一連の世界的に大ヒットした商品を世に送り出したジョブズ氏は、プレゼンの達人と呼ばれました。だれにでも「わかりやすい言葉で語」りかけたことは、スタンフォード大学の卒業式でのスピーチや新商品発表会でのプレゼンの様子をYouTubeなどで見ると理解できます。
 本当に優れた人、頭のよい人は難しい概念を易しい言葉で説明し、聞いた人に理解させる力を備えているのだ、と私は思います。





         
  








こちらもご覧ください → 本当に役に立つビジネス書


         
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Author:藤巻 隆
本当に役に立つビジネス書のウェブマスター、藤巻隆と申します。
ブログ「新・大前研一名言集」を更新していました。
しかし、最近になってブログサーバーのせいかどうかわかりませんが、新しい記事を書こうとすると入力画面が異常をきたし入力が困難になってきました。
そこで、新しいアカウントでブログのコンテンツを最初から立ち上げることにしました。
よろしくお願いいたします。
 (2007年12月27日)
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