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『即戦力の磨き方』(26)

『即戦力の磨き方』(26)





  大前研一氏のような「世界に通用する傑出した人物」はあまりいません。

 私は大前氏の足元にも及ばないちっぽけな存在ですが、そんな小さな私でも、世の中で役に立ちたいと熱望しています。

 年齢は関係ないと思っています。

 やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないかと考えます。その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

 これはなかなか定めるのが難しい。自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路をとっているかどうか確かめることが困難だからです。

 メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能でしょうが。

 私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一氏です。もちろん、大前氏はそんなことは知る由もありませんが。

 以前、大前氏の下で働いていた学生の方(今では社会人として働いていることでしょう)からメールを頂いた時、身近で見た大前氏の気さくでユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。


「今後5年間に自社が直面しそうな問題」をあらかじめ予測し、その対策を考えておくこと。それと同時に、即戦力として必要な力をつけておくこと。語学力、財務力、問題解決力の「三種の神器」や、ディスカッションする力は、もちろんそのなかに含まれる。


             今日の名言 1 〈415〉



最悪なのは、自分で夢をもって起業するわけでもなく、会社がすべてと思い込んでひたすら会社にしがみつくしか能がないサラリーマンだ。
いくら会社のために身を粉にして働いているといっても、40歳を過ぎてまだ頭角を現さないなら、その人が今後今の会社で、突然ブレイクする可能性はほとんどない。そういう人は、「会社人間としての自分は失敗だった」といい加減認めて、定年後の第二の人生にかけたほうがいい。


             今日の名言 2 〈416)



別にそれは悪いことではない。会社人間で失敗しても、死ぬときに「よかった」といえればいいのだ。そういうふうに自分の軸足を、会社から人生に置き換えてみると、どういうライフワークが自分にとって理想なのかが見えてくる。

      
             今日の名言 3 〈417)







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『即戦力の磨き方』(25)

『即戦力の磨き方』(25)





  大前研一氏のような「世界に通用する傑出した人物」はあまりいません。

 私は大前氏の足元にも及ばないちっぽけな存在ですが、そんな小さな私でも、世の中で役に立ちたいと熱望しています。

 年齢は関係ないと思っています。

 やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないかと考えます。その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

 これはなかなか定めるのが難しい。自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路をとっているかどうか確かめることが困難だからです。

 メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能でしょうが。

 私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一氏です。もちろん、大前氏はそんなことは知る由もありませんが。

 以前、大前氏の下で働いていた学生の方(今では社会人として働いていることでしょう)からメールを頂いた時、身近で見た大前氏の気さくでユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。


ディスカッションというのは、相手を打ち負かすためのものではなく、あくまで組織の直面している問題の解決策を見つけるのが目的なのである。


             今日の名言 1 〈412〉



もっとも重要なのは、常にロジカルに考え、ロジカルに話せること。事実に基づいた推論、論理的思考能力こそが唯一の世界共通言語といってもいいくらいだ。


             今日の名言 2 〈413)



ロジカル・シンキングとロジカル・コミュニケーションの二つができれば、その人はどんな環境に置かれようと、自分の力で問題を探し出し、仮説・検証をしながら、答えを見つけることができるから、世界のどこに行っても生きていける。これは、語学力以前の問題なのである。
つまり、「知的格闘」は、即戦力の条件でもあるわけだ。

      
             今日の名言 3 〈414)







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『即戦力の磨き方』(24)

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  大前研一氏のような「世界に通用する傑出した人物」はあまりいません。

 私は大前氏の足元にも及ばないちっぽけな存在ですが、そんな小さな私でも、世の中で役に立ちたいと熱望しています。

 年齢は関係ないと思っています。

 やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないかと考えます。その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

 これはなかなか定めるのが難しい。自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路をとっているかどうか確かめることが困難だからです。

 メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能でしょうが。

 私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一氏です。もちろん、大前氏はそんなことは知る由もありませんが。

 以前、大前氏の下で働いていた学生の方(今では社会人として働いていることでしょう)からメールを頂いた時、身近で見た大前氏の気さくでユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。


マッキンゼーの会議は、断じて儀式ではない。論と論を闘わせる「知的格闘場」だ。だから発言しなければそれだけで、その人は批判、又は評価の対象になる。なぜなら、発言しないというのは、論と論を闘わせて問題の核心を徹底的に追求するという、知的格闘場の参加者全員に課せられた義務を、果たしていないことになるからだ。


             今日の名言 1 〈409〉



それに、自分が納得できないことに反論するのは、マッキンゼーの行動規範に定められてた義務でもある。相手が上司やクライアントだからといって、遠慮して反論を控えるようなことは、固く禁じられている。


             今日の名言 2 〈410)



また、事実の裏付けがないことをいおうものなら、「それはお前の意見だ。そんなものは聞きたくない。事実に基づいた発言をしろ」と、途端に非難の礫(つぶて)が飛んでくるのも、マッキンゼー式会議の特徴だ。

      
             今日の名言 3 〈411)







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『即戦力の磨き方』(23)

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日本留学生の問題は、どうやら学力だけではないようだ。他国の学生と比べ、「ディスカッションする力」が圧倒的に欠けているのである。
欧米のビジネススクールの授業は、たいていディスカッション中心に進められる。ところが、自分の意見や主張を公の席で主張したり、他の人の発言を瞬時に理解し、そこから論を展開したりする訓練を、まったくといっていいほどしてきていない日本人留学生は、このディスカッションに参加できない。


             今日の名言 1 〈406〉



日本人のディスカッション能力に必要な基礎体力が欠けている最大の原因は、家庭にあるのではないだろうか。
どこの国でも、ディスカッションに必要な素地は、子どものころ家庭で養われるものなのである。中国人は家庭での家族の会話がじつに豊富だし、インド人のディスカッション好きは、やはり家庭で鍛えられているからにほかならない。なかでもすごいのはユダヤ人だ。彼らは家庭を、子どもが意思を言葉で伝えられるように訓練する場だと心得ているから、親子の会話といっても傍からは、まるでケンカにしか見えない。それくらい激しいディベートを、日々の家庭生活で繰り返していれば、大人になるころには、それは逞しいディスカッション能力の持ち主になっているはずである。


             今日の名言 2 〈407)



命令しかできない上司が、部下をうまくマネジメントできるわけがないし、子どもと同じように、部下からも避けられているだろうことは、おおよそ察しがつく。
もしその上司が、家庭で必死になって、子どもとコミュニケーションをとろうとしているなら、それは絶対に部下との関係にも反映されてくるはずである。

      
             今日の名言 3 〈408)







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『即戦力の磨き方』(22)

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 やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないかと考えます。その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

 これはなかなか定めるのが難しい。自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路をとっているかどうか確かめることが困難だからです。

 メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能でしょうが。

 私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一氏です。もちろん、大前氏はそんなことは知る由もありませんが。

 以前、大前氏の下で働いていた学生の方(今では社会人として働いていることでしょう)からメールを頂いた時、身近で見た大前氏の気さくでユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。


私にいえるのは、いまあなたが乗っているエスカレーターの先に未来がないのはたしかだが、かといって飛び降りても、そこでじっとするだけなら、野垂れ死にするしかないという厳しい現実を認め、受け入れろということだけ。
そうすると、正解は、自分の進むべき方向を自分で判断し、道なき道を切り拓くパス・ファインダーとしての能力を身につけるしかないことになりはしないか。
その能力は、語学力、財務力、問題解決力という三種の神器にほかならない。そして、そういう力や技術を獲得することこそが、勉強の本質なのである。


             今日の名言 1 〈403〉



「日本人の生徒が入ると、クラス全体のレベルが下がる」
海外のビジネススクールでは、ここ数年来、よくこういう声を耳にする。
私が教えていたカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)やスタンフォード大学のビジネススクールの教授たちに聞いても、まったく同意見だという。スウェーデンやアイスランドといったヨーロッパ勢だけでなく、同じアジアの中国人やインド人と比べても、日本人の学力だけが、明らかに年々劣化しているというのだ。


             今日の名言 2 〈404)



私がMIT(マサチューセッツ工科大学)に留学していた35年前には、そんなことはなかった。逆に日本人といえば、それだけで優秀だと思われていた。実際、私など、クラスメート130人のなかで、ただ一人非英語圏出身者だったにもかかわらず、いきなりクラス委員に選ばれたくらいだ。

      
             今日の名言 3 〈405)







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『即戦力の磨き方』(21)

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  大前研一氏のような「世界に通用する傑出した人物」はあまりいません。

 私は大前氏の足元にも及ばないちっぽけな存在ですが、そんな小さな私でも、世の中で役に立ちたいと熱望しています。

 年齢は関係ないと思っています。

 やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないかと考えます。その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

 これはなかなか定めるのが難しい。自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路をとっているかどうか確かめることが困難だからです。

 メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能でしょうが。

 私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一氏です。もちろん、大前氏はそんなことは知る由もありませんが。

 以前、大前氏の下で働いていた学生の方(今では社会人として働いていることでしょう)からメールを頂いた時、身近で見た大前氏の気さくでユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。


やはり組織が大きく変わるためにはチームが必要だ。会社全体が変われなくても、組織単位で変わってゆけば、いずれは大きなうねりとなる。


             今日の名言 1 〈400〉



ズバリ、会社をリタイアしたあとに控えている、第二の人生にターゲットを絞るのだ。60歳以降。会社に早期退職制度があって、それが利用できる人なら50歳かもしれない。とにかく定年後というのは、サラリーマンにとって、やりたいこと、好きなことをやれる、最大活最後のチャンスなのである。
だから40代を、そのための準備期間と考えるのだ。


             今日の名言 2 〈401)



とにかく次の人生の目的さえはっきりさせておけば、いま何をすべきかは、自ずと明らかになるのである。会社の名刺が使えるうちに、できるだけ多くの人に会って社外人脈を広げておくというのは、すぐにできるだろう。

      
             今日の名言 3 〈402)







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『即戦力の磨き方』(20)

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  大前研一氏のような「世界に通用する傑出した人物」はあまりいません。

 私は大前氏の足元にも及ばないちっぽけな存在ですが、そんな小さな私でも、世の中で役に立ちたいと熱望しています。

 年齢は関係ないと思っています。

 やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないかと考えます。その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

 これはなかなか定めるのが難しい。自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路をとっているかどうか確かめることが困難だからです。

 メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能でしょうが。

 私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一氏です。もちろん、大前氏はそんなことは知る由もありませんが。

 以前、大前氏の下で働いていた学生の方(今では社会人として働いていることでしょう)からメールを頂いた時、身近で見た大前氏の気さくでユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。


勉強は試験のためにやるのではない。新大陸の荒野で生きていく力をつけるためにやるのである。それは、「答えのない問いを考えられる回路」を頭のなかにつくる作業であると言い換えてもいい。
ただし、受験勉強のようなやり方で、古い知識をいくら詰め込んでも、その回路をつくれないのは、ここまでこの本を読んでくれた人なら、もうおわかりだろう。むしろ21世紀には、それ以前の古い知識など、少ない方がいいのだ。


             今日の名言 1 〈397〉



もし自分が、暗記中心の学校型秀才だとわかっている人は、一度これまでの知識ややり方を「リブート」することをお勧めする。リブートというのはコンピュータが不調になったとき、電源を切って再び入れ直す(ブートアップ)というIT用語だが、もともとはカウボーイが、靴を脱いで靴底の石ころを取り除くという意味である。


             今日の名言 2 〈398)



学校型秀才はこれ(リブート、注 藤巻)をやらないと古い知識や情報が邪魔をして、本当に必要なことが吸収できず、いつまでたっても新しい回路はつくれない。だからブーツを脱ぐように一気に、それまでの知識や古いフレーム・ワークを一度捨て去れといっているのだ。

      
             今日の名言 3 〈399)







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 私は大前氏の足元にも及ばないちっぽけな存在ですが、そんな小さな私でも、世の中で役に立ちたいと熱望しています。

 年齢は関係ないと思っています。

 やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないかと考えます。その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

 これはなかなか定めるのが難しい。自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路をとっているかどうか確かめることが困難だからです。

 メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能でしょうが。

 私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一氏です。もちろん、大前氏はそんなことは知る由もありませんが。

 以前、大前氏の下で働いていた学生の方(今では社会人として働いていることでしょう)からメールを頂いた時、身近で見た大前氏の気さくでユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。


私にとって勉強というのは、徹底して足で情報を集め、自分の頭で考えることであって、文献を読んでわかった気になるのとは違うのである。こういう「現場主義」の勉強をせず、10年前と同じことや、どこかの本に書いてあるようなことを喋っていたら、誰も5万ドルを払ってまで、私を講演に呼ぼうとは思わないだろう。


             今日の名言 1 〈394〉



私のように世界を飛び回っていると、勢いのある国のビジネスパーソンほど勉強している、というのがよくわかる。
05年、EUに加盟したハンガリーやポーランドの人たちは、自国にまだ工業的強さがなく、個人個人の能力を上げるしか、自分たちを認めさせる手段はないと知っているから、みんな学ぶことに貪欲だったし、実際、実力のある人間も多かった。


             今日の名言 2 〈395)



社会に出たらもう勉強しなくていいなどといって、スポーツ新聞や漫画ばかり読んでいる日本のビジネスパーソンを見ていると、この国には本当に未来がないのではないかと、心配を通り越して最近は、薄ら寒い気持ちになってくる。
なぜそうなってしまうのだろう。それは、日本人にとって勉強が、受験勉強でしかないからだ。試験に受かるためだけに、ひたすら退屈な知識を暗記するのが勉強だと思っているから、学校を卒業した途端、もう試験とは縁が切れたとなって、パタリと学ぶことをやめてしまうのである。

      
             今日の名言 3 〈396)







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 やろうとする意思と一歩踏み出す行動力ではないかと考えます。その2つに付け加えるならば正しい方向性でしょうか。

 これはなかなか定めるのが難しい。自分で正しいと判断しても、必ずしもそれが正しい針路をとっているかどうか確かめることが困難だからです。

 メンター(師匠)がそばにいれば、たとえ間違った方向へ進んだとしても、謙虚な気持ちで従うならば修正は可能でしょうが。

 私にとってのグル(精神的指導者)は大前研一氏です。もちろん、大前氏はそんなことは知る由もありませんが。

 以前、大前氏の下で働いていた学生の方(今では社会人として働いていることでしょう)からメールを頂いた時、身近で見た大前氏の気さくでユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。


とにかく、「地域国家論」を唱える私は、普段から世界のお金の動きには、誰よりも敏感だ。ある地域に投資が集中し始めているという情報をつかめば、インドだろうが、トルコだろうが、北欧だろうが、南米だろうが、すぐに現地に足を運ぶ。しかもただ行くだけでなく、その地の経営者や政治家に直接会って話を聞き、ときにはそこに会社を立ち上げてしまう。


             今日の名言 1 〈391〉



最近、急に日本でも注目されるようになったインドも、私はすでに10年近く前に目をつけ、ずっとリサーチを続けているのだ。そしてインドのIT技術は高いと見るや、8年前に合弁で、ソフトウェア開発の会社を3社合弁で立ち上げた。そのうち2社は、その後アメリカの株式市場に上場を果たしている。


             今日の名言 2 〈392)



私の勉強の効率がいいのは、著作が世界の経営者に読まれているからである。普通なら許されない生産ラインの見学や、経営者とのディスカッションなども、プログラムに組み込むことができることも大きい。
そういうバックグラウンドやコネクションが何もない人が、勉強だからとただ東欧に乗り込んでも、せいぜいチェコにある観光用のボヘミアングラス工場で、土産を買ってくるくらいの成果しか期待できないだろう。

      
             今日の名言 3 〈393)







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 以前、大前氏の下で働いていた学生の方(今では社会人として働いていることでしょう)からメールを頂いた時、身近で見た大前氏の気さくでユーモアあふれる人柄に触れたことを伝えてくれました。


考えることをやめてしまったのは、80年代になってからだ。バブルという見せ掛けの繁栄、そしてその後始末を、大量に国債を発行したり、税金で破綻銀行を救ったりと、国が場当たり的にやったせいで、いつの間にか国民は、危機を危機として意識できなくなってしまったのである。


             今日の名言 1 〈388〉



1年間の勉強のテーマを何にするか、参考にするのは、世界規模のお金の流れだ。
先進国で余っているお金が集まってきている「地域」は、これから必ず発展する。そういう地域をいち早く嗅ぎ分け、研究し、紹介することができる人間は、あまりいないだろう。だからこそ、勉強のテーマにふさわしいのである。


             今日の名言 2 〈389)



ボーダーレス経済では、繁栄するのは国ではなくあくまで地域だし、投資の単位も国家ではなく地域なのである。
たとえば、中国なら中国全土が投資対象になっているわけではなく、お金が流れ込んでいるのは沿岸部の大連、上海、青島、煙台といった地域国家(リージョン・ステート)だけだ。インドもバンガロールやハイデラバード、最近ではプネといったIT産業の集積都市に、投資が集中している。その結果、バンガロールのあるカルナタカ州などは、インドの実質成長率6.9%(04年)に比べ、低く見積もっても15~20%と、ずば抜けた発展をしているのだ。

      
             今日の名言 3 〈390)







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Author:藤巻 隆
本当に役に立つビジネス書のウェブマスター、藤巻隆と申します。
ブログ「新・大前研一名言集」を更新していました。
しかし、最近になってブログサーバーのせいかどうかわかりませんが、新しい記事を書こうとすると入力画面が異常をきたし入力が困難になってきました。
そこで、新しいアカウントでブログのコンテンツを最初から立ち上げることにしました。
よろしくお願いいたします。
 (2007年12月27日)
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