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『ビジネス・ウェポン』(11)

『ビジネス・ウェポン』(11)




 
『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
 サラリーマンの武器(ウエポン)は論理力と創造力であるという言葉はとても説得力を持っています。




一般の人々は受け身である、ということを技術者は理解すべきなのだ。あれもできる、これもできる、という多機能モデルを開発してうまくいった例はない。まずは自信作の「定食」を作ってあげる、というところから始めなくてはいけないのだ。

              今日の名言 1 〈154〉




国民にもう少し考える力があり、政府のやっていること、言っていることの嘘を見抜く力があったら、日本はここまでおかしくなっていない。

              今日の名言 2 〈155〉




サイレント・マジョリティ(もの言わぬ大衆)と軽んじられてきたサラリーマンもビジネス・ウエポンで武装し、自分の人生、家族、会社を守ってもらいたい。そのための投資がいまほどリターン(見返り)を生む時はない。

              今日の名言 3 〈156〉




次回から『質問する力』(初版 2003年3月1日 文藝春秋)を取り上げます。その中から数々の名言をご紹介します。ご期待ください。



      
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『ビジネス・ウェポン』(10)

『ビジネス・ウェポン』(10)




  
『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
 サラリーマンの武器(ウエポン)は論理力と創造力であるという言葉はとても説得力を持っています。



ITは教養でも遊びでもない。仕事のやり方そのものだ。世界のトップ企業で、パソコンを使えない管理職が生き残っているところは皆無である。

              今日の名言 1 〈151〉




実は、ITと雑誌は互いにとても相性がいい。一般の人が入手できる情報としては電子情報のほうが圧倒的に豊富だが、それを引き出すのは雑誌などからのほうがやりやすいからである。

              今日の名言 2 〈152〉




まさに「ユビキタス(いつでも、どこでも、誰とでも=IDD)」に出没しなくてはいけない。

              今日の名言 3 〈153〉




      
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『ビジネス・ウェポン』(9)

『ビジネス・ウェポン』(9)




  
『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
 サラリーマンの武器(ウエポン)は論理力と創造力であるという言葉はとても説得力を持っています。




(サイバーリーダーに要求される資質の)3つ目は、英語力だ。特に海外展開している企業や、輸出入業務などの取引が日本以外に広がっているところでは不可欠だ。しかも、それは従来の本に出ているようなビジネス英語では話にならない。複数の国、複数の言語圏、複数の民族圏にまたがる人人にメーリングリストを使って同報通信で仕事を進めるには、相当の英語力がなくてはならない。

              今日の名言 1 〈148〉




最も効果があるのは、ヤフーやグーグルなど検索エンジンの上位に出ることだ。なぜなら、これこそ人人が求めている言葉、調べたい項目だからだ。したがって、いま一番効果があるのはグーグルの検索でトップに出ることである。

              今日の名言 2 〈149〉




IT時代の国力や企業の競争力は、以下に多くの優れた才能を持った人材が出てくるか、が勝負である。しかし、今までの学校教育はいかに平均値を高めるか、に焦点を当ててきた。大量生産時代の名残である。だが、情報ネットワーク時代は世界と対等に勝負ができる人材しか富を創り出すことができない。あとの人はそうした人が創り出した仕掛けの名で平和に暮らすしかないのである。

              今日の名言 3 〈150〉




      
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『ビジネス・ウェポン』(8)

『ビジネス・ウェポン』(8)




  
『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
 サラリーマンの武器(ウエポン)は論理力と創造力であるという言葉はとても説得力を持っています。




リアルの社会ではそれまで全くうだつが上がらなかったのに、メールの社会では一変してまとめ役になり。急にリーダーとして重宝されるようになる人が現れる。はまり込むと家に帰っても会社の仕事を続け、ほとんどインターネット中毒になる人も出てくる。
こうした人たちの中から、実は明日の“サイバーリーダー”が登場するのだ。

              今日の名言 1 〈145〉




サイバーリーダーに要求される資質の1つ目は、何回かのやりとりを通じて見えない人々の置かれている状況を把握する力である。そして、いろいろな人の意見を聞いたうえで、大胆ではあるが最大公約数にもなっている改革案を思い切って提案する能力である。

              今日の名言 2 〈146〉




(サイバーリーダーに要求される資質の)2つ目には、論理的思考能力と、それを表現する語学力が要求される。話すのと書くのとは大違い、ということはみんなわかっていても、サイバー社会では話し言葉よりよほど丁寧に論旨を展開し、しかも簡潔に言いたいことを表現する言葉を使わないと、読んで反発される傾向がある。

              今日の名言 3 〈147〉




      
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『ビジネス・ウェポン』(7)

『ビジネス・ウェポン』(7)





  
『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
 サラリーマンの武器(ウエポン)は論理力と創造力であるという言葉はとても説得力を持っています。





インターネットのオークションはどこの国でも1つだけ混み合う。市場と同じで、混んでいるところに,さらに人々が押しかけるからである。アメリカではこの市場を押さえたイーベイがIT不況にもかかわらず好調である。日本ではヤフーがいち早くこれを押さえた。オークションサイトが売り手と買い手が出会う、理想のモールとなることは、そう遠い将来のことではない。

              今日の名言 1 〈142〉





売り上げを伸ばすには顧客を探してこなくてはならない。通常は顧客の数によってこの探し方が大きく異なる。私はふつう、顧客の数を10の階乗で表わす。肩に乗っかる数字によって顧客の探し方がまるきり異なるからである。

              今日の名言 2 〈143〉





いくらIT時代といっても、顧客を見つけるには自動検索エンジンではなく優れた人が必要なのだ、ということが次第に明確になってきている。

              今日の名言 3 〈144〉




      
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『ビジネス・ウェポン』(6)

『ビジネス・ウェポン』(6)




 
『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
 サラリーマンの武器(ウエポン)は論理力と創造力であるという言葉はとても説得力を持っています。




売価からコストを引けば利益が出る。その利益に売上数量をかければ全体の利益額が出てくる。要は売価を上げて、コストを下げて、売り上げを伸ばせば企業は安泰、というわけである。

              今日の名言 1 〈139〉




売る、という行為には2通りの選択肢しかない。自社で売る(直売)か、他人に売ってもらう(代理店)である。自分で売れば情熱がこもり、製品の説明もうまくできるだろうが、接触できる人の数が限られているので、売り上げを伸ばすには大量の販売員を抱えなければならない。

              今日の名言 2 〈140〉




代理店型の販売は何らかの形で影響力を持っていないと売れない。多くの会社の商品を取り扱う代理店が好んで取り上げたくなるためには、顧客の要望が強いか、マージンが他社の類似品よりも大きいことが必要だ。
しかも、マージンを代理店または販売店が好むような形で渡さなくては効き目が薄い。

              今日の名言 3 〈141〉




      
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『ビジネス・ウェポン』(5)

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『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
 サラリーマンの武器(ウエポン)は論理力と創造力であるという言葉はとても説得力を持っています。




誰も知らない答えを見つけるためには、ロジカルの対義語にあたるようなインテュイション(intuition=直観)やイマジネーション(imagination=想像力)を使わねばならないからである。

              今日の名言 1 〈136〉




管理職というのは人に仕事をやらせるのが生業なりわいである。ということは、いま会社の中で何が問題であり、何を解決しなくてはいけないのか、今日中、今週中、今年中、ここ2~3年で何をやらなくてはならないのか、何をやらなくてもよいのか、などを仕分けして、社内外の多くの人に優先順位の高い仕事をやらしめるのが管理職の仕事である。自分でそれらをやってしまったら「管理」職とは言えない。それは「作業」員、職員である。

              今日の名言 2 〈137〉




ITとは、とりもなおさずネットワークのことである。それも国境をまたいで世界中に広がったネットワークである。これを活用すれば、会社という概念が従来とは大きく異なってくる。社員という概念さえ定義するのが難しい。

              今日の名言 3 〈138〉




      
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『ビジネス・ウェポン』(4)

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『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
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ロジカル・シンキングとは、様々な事象の複雑な関係を収集した情報を理論的に正しく理解し、自らの思考を論理的に整理・構成するための技術である。その基本は2つある。
1つはアリストテレスの論理学で言うところの「A=B、B=CであればA=Cである」という論理構築だ。これを積み重ねていくことで誰も考えつかなかった「A=Z」という答えを導き出すことができるのだ。
もう1つは「足して100になる議論をする」ことだ。AとBを足せば全体像になり、それ以外に漏れもなければ重複もない、という理論構造の議論である。

              今日の名言 1 〈133〉




問題解決法の第一歩は問題を定義することなのである。しかし日本の学校では、まず問題を定義する、ということを教えない。先生が問題を出してしまうからである。そして生徒は参考書や虎の巻(教科書ガイド)を見て答えを丸暗記する。だが、日本の社会人に学校で習ったことのうち、世の中に出てから何を使ったか質問してみればいい。「対数を使ったか?」「ピタゴラスの定理を使ったか?」と。おそらく90%以上の人は、加減乗除の計算以外は1度も使ったことがないはずだ。それが社会というものなのである。

              今日の名言 2 〈134〉




仮説を立てることが重要だ。「もし問題が○○だとすれば、原因は××ではないか?」という仮説を立てる。そのうえでデータを集め、事実に基づいて証明していくのである。

              今日の名言 3 〈135〉




      
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『ビジネス・ウェポン』(3)

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『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
 サラリーマンの武器(ウエポン)は論理力と創造力であるという言葉はとても説得力を持っています。




要するに、ハングリーな人間ばかりなのだ。これが何を意味するかといえば、ハングリーでなくなったら向上心がなくなる、ということだ。向上心は知的好奇心の原動力だから、向上心がなくなったら知的好奇心もなくなる。

              今日の名言 1 〈130〉




いまの日本人の多くはハングリーでなくなって向上心も知的好奇心も失い、知的に怠惰になっていると思う。重ねて言うが、厳しい世界競争の中で戦っていかねばならない日本のサラリーマンは、知的に怠惰になったら絶対に生き残っていけない。

              今日の名言 2 〈131〉




いま日本人に最も欠けているものは、前例のない問題に直面した時に、それを解決していく力である。具体的に言えば、ロジカル・シンキング(論理思考)とそれを土台にした問題解決法(PSA=Problem Solving Approach)のスキルである。

              今日の名言 3 〈132〉




      
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『ビジネス・ウェポン』(2)

『ビジネス・ウェポン』(2)




 
『ビジネス・ウエポン』(初版 2002年12月20日 小学館)は、大前研一氏がマッキンゼーに在籍した時に自ら開発したスキルなどの多くを披露している本です。
 サラリーマンの武器(ウエポン)は論理力と創造力であるという言葉はとても説得力を持っています。




銀行は経済の血管だというが、日本の銀行はこの10年間、血液の循環機能を全く果たしていない。それでも日本経済が破綻していないということは、銀行が潰れても何の影響もない、ということである。

              今日の名言 1 〈127〉




私が発想を磨く時は、自分を人の立場に置き換えて考える。自分がソニーの会長だったらどうするか、日本の首相だったらどうするか、と考えてみるのだ。これは頭の訓練として非常に重要かつ効果的な方法である。パイロットのフライト・シミュレーターと同じように、この訓練を繰り返していると、実際に自分がそういう立場になった時に発想が豊かになって頭がフリーズしないで済むのだ。

              今日の名言 2 〈128〉




マッキンゼーでは、求める人材の資質を「シェイカーズ&シェイパーズ」という言い方で表現する。
まずは揺すって(シェイクして)ふるいものを削ぎ落とし、それから新しいものの形を作る(シェイプする)という意味である。パスファインダー(道なき道を見つける人)という言い方もできるだろう。つまり、知的にタフな人間しかマッキンゼーでは通用しないのだ。

              今日の名言 3 〈129〉




      
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Author:藤巻 隆
本当に役に立つビジネス書のウェブマスター、藤巻隆と申します。
ブログ「新・大前研一名言集」を更新していました。
しかし、最近になってブログサーバーのせいかどうかわかりませんが、新しい記事を書こうとすると入力画面が異常をきたし入力が困難になってきました。
そこで、新しいアカウントでブログのコンテンツを最初から立ち上げることにしました。
よろしくお願いいたします。
 (2007年12月27日)
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