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『ドットコム仕事術』(8)

『ドットコム仕事術』(8)




  
『ドットコム仕事術』(初版 2003年8月10日 小学館)は、日本でIT企業が注目され始めた頃に書かれた本です。

 先見性と洞察力に裏打ちされた本書を読み返してみると、新しい発想で仕事に取り組み成果を挙げるための多くのヒントが見つかりました。



新しいビジネスに挑戦し続ける理由は、1つに、生きている間は常に若い人と新しい事業を構想し実現していきたい、という人生哲学がある。もう1つは、構想力があれば新事業を起こし成功することができることを証明したいという願いがあるからだ。日本の20代、30代の若いビジネスマンから企業経営者までに参画を呼びかけて、その成長や成功に寄与することができればと願っている。

              今日の名言 1 〈79〉




事業の将来を左右するのは、優れたアイデアと同時に、大きな川を一気に飛び越えてライバルを引き離すような事業拡大戦略なのである。

              今日の名言 2 〈80〉




「さして出世もできなかったが、私の人生は充実していた」―こういい残してこの世に別れを告げられることこそ、本当に幸福な人生を送ったといえよう。こんな辞世の言葉を口にしながら死んでいくための我が儘なら、大いにけっこうではないか。

              今日の名言 3 〈81〉




 次回からは『チャイナインパクト』から名言をご紹介します。ご期待ください。

         

      
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『ドットコム仕事術』(7)

『ドットコム仕事術』(7)




 
『ドットコム仕事術』(初版 2003年8月10日 小学館)は、日本でIT企業が注目され始めた頃に書かれた本です。

 先見性と洞察力に裏打ちされた本書を読み返してみると、新しい発想で仕事に取り組み成果を挙げるための多くのヒントが見つかりました。





経営者が経済紙誌をはじめとするマスコミに頻繁に登場することが、有望企業の証と勘違いし、就職を希望する人が多い。これは間違いである。逆に、そうした企業ほど、その将来性を占う上で慎重さが求められる。
なぜなら、こうした経営者はいつしか顧客ではなく、マスコミや投資家を見て仕事をしがちである。インタビューで「次の事業展開は」と質問され、つい答えてしまう。マスコミはそれを大々的に書き立て、投資家が反応して株価が動く。社員は寝耳に水で、新聞を読んでびっくり。これが、いわゆる「新聞辞令」と呼ばれる珍事である。経営者は発言してしまった手前、引っ込みがつかなくなり、勝算がないのに事業を始めざるを得なくなってしまう。それをきっかけとして会社がおかしくなる。
有名社長、名物社長による好調など、一過性のものでしかないことを理解しておこう

              今日の名言 1 〈73〉




ビジネスでも人生でも、私たちは常に2つの大きな選択を迫られている。不平や不満、さまざまな問題を抱えながらも、安定を最重視し、今いる場所に立ち続けるか?それとも安住の地を捨て、未知のジャングルに分け入っていくのか? 選ぶのは他人ではない。自分自身である。

              今日の名言 2 〈74〉




決定的差別化の必要性は、ネットビジネスに限った話ではない。あらゆる事業に共通することである。雑誌にしても、ごく一部のキラーコンテンツ的な記事があるから売れるのであり、携帯電話にしても、写真の送受信ができる、ムービーが撮れるといった新機能によって差別化に成功した商品がヒットしたのである。

              今日の名言 3 〈75〉




         

      
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『ドットコム仕事術』(6)

『ドットコム仕事術』(6)




  
『ドットコム仕事術』(初版 2003年8月10日 小学館)は、日本でIT企業が注目され始めた頃に書かれた本です。

 先見性と洞察力に裏打ちされた本書を読み返してみると、新しい発想で仕事に取り組み成果を挙げるための多くのヒントが見つかりました。




英語の能力を読解、作文、会話に大別するなら、ビジネスにおいては会話能力が一番重要である。中でも自分の意見を相手に伝えて説得する能力が、不可欠となる。この発言能力を磨く上で、前提として理解していくべきことは2つある。
1つは、日本語による高い発言能力なくして、英語の発言能力を向上させることはできない、ということだ。英語の勉強とは別に、日頃から日本語でのビジネス会話をブラッシュアップする意識が必要である。
もう1つは、多くの日本人が誤解していることなので特に強調しておきたいのだが、重要なビジネスパートナーとの英語での会話はYESとNOや自分の意見を強く表現してはいけない、ということである。英語表現は、時として日本語以上に微妙なニュアンスが不可欠となる。

              今日の名言 1 〈73〉




判断力を養うことは、判断ミスを確実に回避することのみならず、自分が選んだ仕事に集中するためにも、後悔のない人生を送るためにも、絶対に必要なのだ。

              今日の名言 2 〈74〉




会社に残ることが「勝ち組」とは限らないのが、リストラ時代の特徴なのだ。勤務先が倒産の危機に瀕していたり、リストラが始まったときに、それを好機ととらえる発想の転換が必要である。

              今日の名言 3 〈75〉




         

      
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『ドットコム仕事術』(5)

『ドットコム仕事術』(5)




 
『ドットコム仕事術』(初版 2003年8月10日 小学館)は、日本でIT企業が注目され始めた頃に書かれた本です。

 先見性と洞察力に裏打ちされた本書を読み返してみると、新しい発想で仕事に取り組み成果を挙げるための多くのヒントが見つかりました。




むしろ営業マンにとって大事になってくるのは、「負け方」である。負けることで、逆に顧客との関係を強化し、将来の「勝ち」につなげることも可能だ。実現不能な「5勝0敗」を目指す考えを捨て、「3勝2敗」を目指し、しかもその2敗でいい負け方をするよう、営業マンは心がけなければならない。

              今日の名言 1 〈70〉




私はつねづね、《T型人間》を目指せといってきた。これは、幅広い知識や経験を持つ(Tの横棒の部分)ゼネラリストであると同時に、何か1つ専門分野を持っている(Tの縦棒の部分)人間のことを指す、私の造語だ。さらにいえば、ゼネラリストでありながら、専門分野を2つ持っている《π型人間》が望ましい。

              今日の名言 2 〈71〉




現状の人脈に満足してはいけない。あらゆる機会とすでにある人脈を駆使して、常に新しい人脈との出会いを求め、貴重な情報に触れることに驚きや喜びを見出してほしい。

              今日の名言 3 〈72〉




         

      
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『ドットコム仕事術』(4)

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『ドットコム仕事術』(初版 2003年8月10日 小学館)は、日本でIT企業が注目され始めた頃に書かれた本です。

 先見性と洞察力に裏打ちされた本書を読み返してみると、新しい発想で仕事に取り組み成果を挙げるための多くのヒントが見つかりました。




上司としての資質が問われる時代だ。ひと昔前ならば、現場の若手社員には、直属の上司の無能ぶりを役員クラスに訴える発想も手段もなかった。だが、状況は大きく変貌しつつある。部下が上司を採点する「逆査定」制度なども導入され、「無能な上司はいらない」という機運が高まっている。

              今日の名言 1 〈67〉




つねに論理を重んじ、全体像を把握して真の問題点を抽出し、その解決のために躊躇なくメスを入れる能力―《問題解決能力》は、上司や部下、取引相手を説得したり、部下に的確な指示を出すためのコミュニケーション・ツールとしても重要だ。

              今日の名言 2 〈68〉




「選択肢が多くなればなるほど、選択しなくなる」―これが人間の心理である。

              今日の名言 3 〈69〉




         

      
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『ドットコム仕事術』(3)

『ドットコム仕事術』(3)





  
『ドットコム仕事術』(初版 2003年8月10日 小学館)は、日本でIT企業が注目され始めた頃に書かれた本です。

 先見性と洞察力に裏打ちされた本書を読み返してみると、新しい発想で仕事に取り組み成果を挙げるための多くのヒントが見つかりました。





組織能力とは「ある戦略や業務を組織として遂行する能力」である。組織はそれぞれ、長い年月をかけて醸成した組織能力という個性を持っている。それは個人の性格と同様、一朝一夕で変わるものではない。組織能力を無視することは、野球の監督にたとえれば、チームに足の速い選手が1人もいないのに機動力中心の戦略を立てるような失敗を招いてしまうわけである。

              今日の名言 1 〈64〉





アメリカには「うるさい車軸には油をさせ」(The squeaking wheel gets the grease.)という諺がある。異見・文句をいう人間がいたら、その人間にやらせてみよ、という意味だ。米企業の中でも、とりわけマッキンゼーはこの諺を地で行くような会社だった。
「出る杭は打たれる」風潮のある日本企業とは正反対である。

              今日の名言 2 〈65〉





自分が「もっと知りたい」と思うことこそ、他人も知りたがっていることである。知りたいと思うからこそ勉強し、新たな発見もある。そして、その成果を話すことで、自分にとっても聞く側にとっても財産となるのだ。

              今日の名言 3 〈66〉




         

      
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『ドットコム仕事術』(2)

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 先見性と洞察力に裏打ちされた本書を読み返してみると、新しい発想で仕事に取り組み成果を挙げるための多くのヒントが見つかりました。





『企業参謀』の中で論じたのがこの戦略的思考だ。平たくいえば、常識というパッケージに包まれたモノ(商品や事業など)を解体し、最も有利な状態に再構築した上で攻め込んでいく思考である。つまり単純化すると、ゼロから新しいビジネスを創出するのが構想力で、既成のビジネスから創出するのが戦略的思考だといえよう。

              今日の名言 1 〈61〉




ビジネスのヒントは、身近に転がっている。問題は、それに気づくかどうか、そして、未知の知識を吸収する好奇心を持っているかどうかだ。知的にマメか、怠惰か。その差が収入を大きく左右する。どんな事柄も、それを知っている人間と、知らない人間がいる。この《知的格差》にこそ、ビジネスチャンスがあるのだ。

              今日の名言 2 〈62〉




グローバル化が進む中、サラリーマンは3つの距離を理解しておく必要がある。1つは〈物理距離〉。これは、A地点とB地点がどれくらい離れているかを示す。次に〈時間距離〉。A地点からB地点への移動にかかる時間を示す。3番目は〈料金距離〉だ。A地点からB地点への移動にかかる料金を表わす。シーガイアの敗因は、大人口を抱える東京など都市部からの料金距離で、ハワイやグアムに劣ったことにあるわけだ。現在は外資系企業の運営のもと、再生が進められている。鍵は、やはり料金距離の克服であろう。

              今日の名言 3 〈63〉




         

      
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特に弊害が顕著なのは、社長など経営トップが派閥を率いている場合だ。社長は自分の子飼いの話しか耳を貸さない。当然、その話は耳障りのいいものばかりになりがちだ。
それを続けていると、会社に問題があってもいっこうに解決されず、気づいたときには手遅れになってしまう。

              今日の名言 1 〈58〉




ビジネスの発想を身につけるために、有意義な昇進を実現するために、派閥と縁を切る―それがビジネスマン個人として成功する必須条件である。

              今日の名言 2 〈59〉




サラリーマンにとって、いや人間にとって大事なことは、自分が自分の人生のCEO(最高経営責任者)になり、自分で自分の人生を設計することである。

              今日の名言 3 〈60〉




         

      
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Author:藤巻 隆
本当に役に立つビジネス書のウェブマスター、藤巻隆と申します。
ブログ「新・大前研一名言集」を更新していました。
しかし、最近になってブログサーバーのせいかどうかわかりませんが、新しい記事を書こうとすると入力画面が異常をきたし入力が困難になってきました。
そこで、新しいアカウントでブログのコンテンツを最初から立ち上げることにしました。
よろしくお願いいたします。
 (2007年12月27日)
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