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『お金の流れが変わった!』 (09)

『お金の流れが変わった!』
新興国が動かす世界経済の新ルール
PHP研究所 2011年1月5日 第1版第1刷









<目次>
第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか
 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか

第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界
 ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ
 Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児

第3章 21世紀の新パラダイムと日本
 Ⅰマクロ経済政策はもう効かない
 Ⅱ市場が日本を見限る日
第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略
 Ⅰ新興国で成功するための発想
 Ⅱ日本経済再成長の処方箋



 
Ⅱ日本経済再成長の処方箋



 私にいわせれば、所得税率は上げるのではなく、

 むしろ下げるべきだ。

 所得税率を下げて税収が減った国などない。

 レーガン時代のアメリカも、サッチャー時代のイギリスも、

 所得税率を下げて下げることで税収は大いに増えた。

 理由は簡単で、正直に申告しようとする者が増えるからだ。

 金持ちの手元の現金が多く残れば、彼らが消費を牽引する

 という効果もある。

                
(今日の名言 20  通算 516 )

 



 個人の固定資産と金融資産の総計は3500兆円程度

 であるから、ここに毎年1パーセント程度の税金をかけ

 れば35兆円の税収となる。

 これは金持ちに対する正当な要求だろうし、

 所得の伸びない日本では貴重な財源となる。

 これなら、もたざる者は税金を払わなくてすむし、

 余分な資産をもっている人はそれを売却するという

 選択をすればよいだけだ。

                
(今日の名言 21  通算 517 )





 減価償却期間の短縮は、税金を使わない景気刺激策

 の最大の起爆剤である。

 財源のないいま、日本政府はこの力について認識を

 新しくすべきだろう。

                
(今日の名言 22  通算 518 )





 日本は世界では20分の1、中国経済に対しては

 10分の1の存在価値しかない国家。

 悔しいが、これがリーマン・ショック後の世界から

 突きつけられた日本の40年後の姿なのである。

 このままいけば2020年には中国のGDPは日本の

 倍になり、さらに10年もすればインドにも抜かれる

 だろう。

 そのときにはブラジルやインドネシアがすぐうしろに

 迫っているはずだ。

 いずれにせよ日本は早晩、経済大国の看板を下ろさ

 ざるをえない。

                
(今日の名言 23  通算 519 )





円安が進行し、93.60ー.62円/ドル(2013年2月14日現在)で
取引されています。

円安傾向が進行すればするほど、自動車産業などの輸出
基幹産業は収益が大幅に改善されます。

今まで円高に苦しめられてきた呪縛を解かれ、一気に回復
することでしょう。

一方で、原油や食料品など、商品によっては90%近くを輸入
に頼る日本は物価が上昇しています。

インフレターゲットで2%の上昇を目指す自民党政権の思惑
通りいくとは限りません。

2%どころか4%~5%、極端な場合10%以上の物価上昇に
なることもありえます。

所得税に関して言えば、医師優遇税制と宗教法人への課税
強化は実施すべきだと考えますが、いかがですか?

開業医は所得の72%が経費と認められ、所得のわずか28%
にしか課税されません。日本医師会は開業医のための団体で、
長年にわたって自民党に献金してきました。
ですから、残念ながら、この構造は変えられないでしょう。

宗教法人への課税強化は可能ではないでしょうか。
お坊さんは、宗教法人から給料をもらっている構図になります。
お坊さんの中には高級スポーツカーを乗り回す人がいますが、
宗教法人名義にしているため、本人の懐は傷みません。

以上2例は私たち一般人とはかけ離れた存在ですね。


長らく『お金の流れが変わった!』の中から名言をご紹介して
きましたが、今回で終わりになります。

次回からは『リーダーの条件が変わった!』を取り上げる予定です。

ご期待下さい!
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『お金の流れが変わった!』 (08)

『お金の流れが変わった!』
新興国が動かす世界経済の新ルール
PHP研究所 2011年1月5日 第1版第1刷








<目次>
第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか
 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか

第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界
 ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ
 Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児

第3章 21世紀の新パラダイムと日本
 Ⅰマクロ経済政策はもう効かない
 Ⅱ市場が日本を見限る日
第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略
 Ⅰ新興国で成功するための発想
 Ⅱ日本経済再成長の処方箋



 
Ⅰ新興国で成功するための発想



 新興国は、かつて日本が通過してきた高度経済成長を

 いまやっている。

 つまり、そのようなマーケットで何をやればうまくいくかを

 知っているのが、日本企業の強みなのである。

 言葉を換えればなにもわざわざ最先端技術の分野で

 勝負しなくても、「むかしの芸」で十分に戦えるということだ。

                
(今日の名言 16  通算 512 )

 



 新興国で成功を収めたいなら、大きく分けて5つの攻略ポイントが

 あることを、日本企業は理解しておいたほうがいいだろう。

 その第1は官公需、つまり公共事業だ。道路、空港、港湾、

 ダムなどのインフラ整備に関しては、自民党政権時代に国内で

 さんざんやってきたこともあり、日本がもっとも力を発揮しやすい

 分野だといえる。なかでも格別に強いのが鉄道だ。

                
(今日の名言 17  通算 513 )





 新興国で成功する第2の道は法人需要である。

 工作機械や印刷機械、プラスチックの射出成形機械、自動化装置、

 ブルドーザーなどを法人に売る分野では、すでに世界で実績を

 上げている日本企業は多い。

 売り込み面では伝統的にスイスやドイツが強いが、

 日本も決して負けていないといっていいだろう。

 (中略)

 法人需要のいいところは、台湾や韓国、中国などには、

 ライバルとなる企業がいない点だ。

                
(今日の名言 18  通算 514 )





 攻略ポイントの残り3つはコンシューマー需要である。

 世界の人口は市場構造をもとにすれば、おおよそ3つに

 分類することができる。

 年間所得2万ドルの富裕層が約1.75億人、

 その下に年間所得3000ドルまでの中間所得層が14億人。

 そして残りの40数億人がピラミッドの底辺、

 すなわち「ボトム・オブ・ピラミッド(BOP)層」と呼ばれる。

 これまで日本企業の多くは、おもに新興国内の富裕層を

 中心顧客に据えて活動してきた。

 もちろんそのような利益率の高い市場は、引き続き日本企業に

 とってメインターゲットになりうるが、同時に、今後は新興国を

 中心とした世界の中間所得層をいかに取り込むかが、

 どの企業にとっても重要になってくるだろう。

 一方、中間所得層のさらに下部に位置する貧困層(BOP=

 ピラミッドの底辺)となると、現在の日本企業はほとんどお手上げ

 状態である。

 しかし、この層が40億人という膨大な人口を抱え、5兆ドルという

 日本の実質国内総生産に相当するマーケットであることを考えると、

 指をくわえて見ているのはじつにもったいない。

                
(今日の名言 19  通算 515 )




安倍新政権がスタート後、円安、株高が急速に進行しています。
輸出産業にとって長年の苦しみからようやく開放される時が来ました。
一方で、円安による原油価格の高騰が影を落としています。

そうした情勢下、アルジェリアで過激派によるテロが勃発しました。
アルジェリア政府軍とテロリストとの銃撃戦で、日揮の多数の従業員が
犠牲になりました。

報道によれば、日本人10名が亡くなったそうです。
ご冥福をお祈りします。

日揮がアルジェリアに進出し、事業を行なっていることを知っている人は
関係者以外ではあまりいないのではないでしょうか。
私も今回の事件が発生しなければ、深く知ることはなかったでしょう。

この本の中で、大前研一氏は日揮についても言及していました。
その箇所をご紹介します。




 


 ワンセットで売り込むやり方に日本人はあまり慣れていない。

 そういう感覚がないのである。

 だが、日揮や千代田化工建設のように、中近東などで発電、

 海水淡水化、石油化学プラント、ガスプラントなどを、それこそワンセット

 で受注している会社もなかにはあるのだ。

 彼らのやり方やセンスをお手本にすればいい。

 (下線:藤巻)


『お金の流れが変わった!』 (07)

『お金の流れが変わった!』
新興国が動かす世界経済の新ルール
PHP研究所 2011年1月5日 第1版第1刷









<目次>
第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか
 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか

第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界
 ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ
 Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児

第3章 21世紀の新パラダイムと日本
 Ⅰマクロ経済政策はもう効かない
 Ⅱ市場が日本を見限る日
第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略
 Ⅰ新興国で成功するための発想
 Ⅱ日本経済再成長の処方箋



 
Ⅱ市場が日本を見限る日



 日本というのは、たとえ内向きであっても、ある程度はビジネスが

 成り立つ巨大で安定した経済圏をもっている国なのだ。

 そしてそれは、デフレ不況が二十年続き、金融危機で収入が

 減っても暴動が起きず、いつかはよくなると黙って耐える国民に

 よって支えられているのである。

                
(今日の名言 12  通算 508 )

 



 世界でも日本ほど国債を発行している国はほかにない。

 累積の公的債務はGDPの200パーセントを超え、

 更に記録を更新中だ。

 アメリカですら公的債務の対GDP比は80パーセントにすぎず、

 仮にオバマの計画をすべて実行したとしても120パーセント

 止まりである。

 そのうえ日本の債務には、公的年金の隠れ債務などは含まれて

 いないのだ。

 OECDのレポートによると、日本の債務はこのままいくと、

 2014年には対GDP比で246パーセントになるという。

                
(今日の名言 13  通算 509 )





 団塊の世代が毎年80万人も引退するのに、新しく就業する人は

 その半分の40万人しかいない。

 このような現実をきちんと国民に説明し、借金の先送りでは問題は

 解決できないといわなければならなかったのだ。

 ところが民主党政権は、事業仕分けや子ども手当といった本質とは

 関係のないことばかりやって、国民の目を真実から背(そむ)けてきた。

 とんでもない欺瞞(ぎまん)だといわざるをえない。

                
(今日の名言 14  通算 510 )





 日本の金融機関は、ふたを開ければ国債しか買っていないのである。

 国民は銀行や郵貯に預金したと思っているが、じつは間接的に国債を

 買っていたのだ。

 つまり、日本国民の金融資産の大半は日本国債なのである。

                
(今日の名言 15  通算 511 )





2012年12月に衆議院議員選挙と都知事選挙が実施され、
衆議院議員選挙で野党自民党が記録的大勝利を収め、
与党民主党は壊滅的な敗北を喫しました。

第三極と注目された、橋下徹大阪市長率いる日本維新の会に、
選挙直前に石原慎太郎前都知事が合流し、注目を集めました。

だが、結果は、国民の期待ほどには当選者が増えなかった、
というのが実態でした。

安倍晋三氏が自民党総裁選挙に勝利し、
安倍政権は「デフレ脱却」を旗頭に公共投資に力点を移し、
物価2%上昇を目指し、日銀に協力を要請しました。

安倍首相が組閣後、外国為替や日経平均の流れが変わりました。

長期間の円高が一転して、対ドル、対ユーロで円安が進み、
この傾向を好感し、自動車産業を始めとする輸出企業の株価が
軒並み上昇し、連日日経平均を押し上げ、なかなか超えられ
なかった1万円の壁をあっさり超え、10,800円(2013年1月11日終値)
に達しました。

円高から円安への転換は、多方面に大きな影響を及ぼします。

輸出産業は業績好調になり、収益を改善します。
一方で、輸入製品は高くなります。
例えば、原油価格が今後数カ月後には値上がりし、
ガソリン価格や石油製品の高騰を引き起こす恐れがあります。

この1年は、日本そして世界はどのように変わり、
私たちはどのように生活を変えていかなけばならないのか、
一人ひとりが真剣に考え、行動しなければならない年になる、
と思います。

賃金格差、情報格差(デジタル・デバイド)など、
いくつもの格差が解消するのではなく、いっそう拡大する時代に入った、
と考えています。

『お金の流れが変わった!』 (06)

『お金の流れが変わった!』
新興国が動かす世界経済の新ルール
PHP研究所 2011年1月5日 第1版第1刷








<目次>
第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか
 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか

第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界
 ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ
 Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児

第3章 21世紀の新パラダイムと日本
 Ⅰマクロ経済政策はもう効かない
 Ⅱ市場が日本を見限る日
第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略
 Ⅰ新興国で成功するための発想
 Ⅱ日本経済再成長の処方箋




 マスコミ報道を見ていますと、大別して2つの問題が
連日のように取り上げられています。

 1つは尖閣諸島をめぐる中国と日本の対立構造であり、
もう1つは事故が頻発し、住民に不安を増幅させている
沖縄に配備予定のオスプレイの問題です。

 最初の問題は、最近になって状況に変化が見られました。
アメリカ議会で親日派議員が日本支持を表明したことで、
中国政府がそれまでの対応と打って変わって、
日本を挑発する発言を差し控えるようになったことです。

 あとの問題は、尾を引きそうになっています。
オスプレイはヘリコプターと飛行機の機能を併せ持つ
特殊輸送機で、ヘリから飛行機へ、飛行機からヘリモード
へ変換する際に操縦が困難になるそうで、事故が発生する
のはそうした時だそうです。

 オスプレイは従来型機と比べ、ほぼ倍のスピードで飛行でき、
飛行距離は一度の給油で600㎞飛べると言われています。
つまり、飛行性能は優れていますが、扱いが難しい機種という
ことが言えると思います。

 普天間基地移設問題もあり、沖縄は大きな問題を抱えた
地域であることに間違いはありません。
 


 さて、今回は、以前から大前研一氏が指摘してきた
「ボーダーレス」「サイバー」「マルチプル」の3つのキーワードで、
世界で何が起こるのかを詳細に語っています。



 
Ⅰマクロ経済政策はもう効かない

 
【ボーダーレス化】


 マクロ経済政策が効かなくなった第一の理由は、

経済に国境がなくなった、

 つまり世界の「ボーダーレス化」が原因だ。(中略)

 要するに、経済がボーダーレス化すると、

 マクロ経済の効果は逆になるのである。

 たとえば、信用のある国が景気を引き締めようと金利を

 上げたとしよう。

 これまではお金の借り手が減って景気は減速したが、

 いまは高金利と見るや海外からのホームレス・マネーが

 流れこんでくるので、景気はいっそう過熱してしまう

 のである。

                
(今日の名言 08  通算 504 )





【サイバー化】 


 サイバー経済下では、サービスは無料が基本であり、

 有料の場合もサイバー以前にくらべ非常に安いのが

 ふつうだ。(中略)

 サイバー経済はこれからもすごい勢いで広がり、生活、

 経済などあらゆる分野に入り込んでくるだろう。

                
(今日の名言 09  通算 505 )





【マルチプル(倍数)化】 


 金融工学が発達したおかげで手持ちの資金に何倍も

 レバレッジをかけた売買が可能になり、個人でも大きな

 相手と勝負ができるようになった。(中略)

 確率計算を誤れば、レバレッジがかかっているぶん

 ダメージが大きくなるのもマルチプル経済の特徴である。

                
(今日の名言 10  通算 506 )





大前研一氏の警句
 


 21世紀は実体経済に加え、「ボーダーレス」「サイバー」

 「マルチプル」といった見えない経済法則が重要な意味を

 もつ時代である。

 ところが、悲しいことに日本には、この重大な変化に

 気づいている人がほとんどいない。

 だから、これだけ円高が進んでいるにもかかわらず、

 資本が海外に出ないし、海外の資本を呼び込むことも

 できていない。

                
(今日の名言 11  通算 507 )

『お金の流れが変わった!』 (05)

『お金の流れが変わった!』
新興国が動かす世界経済の新ルール
PHP研究所 2011年1月5日 第1版第1刷







<目次>
第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか
 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか

第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界
 ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ
 Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児

第3章 21世紀の新パラダイムと日本
 Ⅰマクロ経済政策はもう効かない
 Ⅱ市場が日本を見限る日
第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略
 Ⅰ新興国で成功するための発想
 Ⅱ日本経済再成長の処方箋




ロンドン・オリンピックで日本選手の活躍が、
毎日報道されています。
 
2012年8月6日現在、日本の金メダルは2つです。
女子柔道の松本薫選手と、男子体操個人総合の
内村航平選手が金メダルを獲得しました。

メダル総数で前回大会(北京オリンピック)を
上回ることは確実です。

なでしこジャパンがフランスに勝ち、いよいよ米国
との決勝戦に立ち向かうことになりました。

男子U-23も7日17時(現地時間、日本時間8日
午前1時)に強敵メキシコと決勝進出をかけ戦います。
44年ぶりのメダル獲得に向け、非常にモチベーション
が高まっていると思います。

懸念材料は、エジプト戦で先取点を挙げた永井選手
が左足の負傷で出場が危ぶまれていることです。
永井選手は日本チームにとって欠かすことのできない
選手ですから、先発出場は無理でも、ここという場面で
ピッチに立ってもらいたいものです。

そして男女とも金メダルを取ってもらいたい、
と願っています。



 
Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児


ユーロ圏の不安は一向に払拭されていません。
スペイン情勢の動向に為替や株式が上下動を
繰り返しています。
上振れ、下振れともリスクですから、
いかにリスクヘッジするかは、
各国金融関係者の知恵と腕の見せ所です。
 

では、本題に戻りましょう。

しばらく前まで、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)
が新興国として注目されましたが、
今ではVIP(ヴェトナム、インドネシア、フィリピン)
とかVITAMIN(ヴェトナム、インドネシア、タイとトルコ、
アルゼンチンと南アフリカ、メキシコ、イランとイラク、
ナイジェリア)が新・新興国と言われています。

大前研一さんは、これらの新・新興国を一般の評論家
とは別の視点で捉えています。 





 BRICsやVITAMINに代表される新興国は、

 5000万人以上の巨大な人口を抱え、

 平均年齢が25から30歳前半である。

 低賃金ではあるが優秀な頭脳、

 または勤労意欲を持つ国々なのである。

 人材に恵まれていても政治が貧困で

 国内に雇用機会がなかったインド、

 フィリピン、コロンビア、トルコなどの国が

 ここに入ってきたのは、ひとたび政治と経済

 が安定し、経済成長の兆しが出てくると、

 出稼ぎに行っていた人材が大挙して戻って

 くるからだ。

 彼らは語学力があるうえに、先進国で教育を

 受けたり、就業経験があったりして、

 経済発展の要になりうる。

               
(今日の名言 06  通算 502 )





世界の金の流れが変わった理由を、
次のように説明しています。




 21世紀になって世界のカネの流れが変わった。

 その最大の理由は、(高齢化する)先進国や

 (高騰する石油で)OPECに過剰な資金が貯まる

 一方、自国では富を生み出さないどころか、

 目先の景気回復策と称してゼロ金利や低金利

 にしてしまっているからである。

 住むのは安全・安心な先進国、資金の運用は

 発展著(いちじる)しい新興国、という流れが

 この5年間くらいのあいだに定着してきたのである。

                
(今日の名言 07  通算 503 )






新・新興国の中のインドネシアについて、
面白い調査結果があるそうです。

それは「インドネシアで『世界でいちばん
好きな国はどこか』というアンケート調査をすると、
75パーセントは『日本』をあげるという。

2位がアメリカンの30パーセントだから、
まさに断トツである。
第二次大戦の最中、日本がオランダからの
独立を加速させたことや、戦後いち早くODAを行い、
日本企業が進出して雇用を創出したことなどが、
その背景にあるという」
ということです。

『お金の流れが変わった!』 (04)

『お金の流れが変わった!』
新興国が動かす世界経済の新ルール
PHP研究所 2011年1月5日 第1版第1刷








<目次>
第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか
 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか

第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界
 ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ
 Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児

第3章 21世紀の新パラダイムと日本
 Ⅰマクロ経済政策はもう効かない
 Ⅱ市場が日本を見限る日
第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略
 Ⅰ新興国で成功するための発想
 Ⅱ日本経済再成長の処方箋




 今日(2012年6月26日)午後1時から衆議院で社会保障と税の
一体改革関連法案の採決が始まりました。

 与党民主党内でこの法案の賛否で決定的な分裂が起こっています。
民主党(野田政権)は自民党、公明党との3党合意に基づき、
社会保障と税の一体改革法案の採択を推進していく一方、
小沢元代表を支持するマニフェスト違反の「消費税増税」に反対する
立場を崩さず、双方の動向が注視されていました。

 結論は、テレビ報道のとおりです。賛成378票、反対84票、計462票。
賛成多数で可決されました。反対が予想を大きく下回りました。
鳩山由紀夫元首相は、数日前まで反対を表明していましたが、
フタを開けると賛成票を投じました。言行不一致とはこのことを言うのでしょう。


 
ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ

 
 先日、ギリシャについでスペインも、EUから最大10兆円規模の
金融支援を受けることが決定しました。これでユーロ危機は終息
するのでしょうか?

 ポルトガルやイタリアも危機に瀕している、と言われています。

 ギリシャにしても、緊縮財政を条件にEUからの支援を取り付けた
わけですが、今後も紆余曲折が予想されます。
最後にはギリシャはユーロから脱退せざるをえないのでは、と思います。

 さて、ユーロ危機を予言した学者がいます。
浜矩子同志社大学大学院教授です。
下記の本を読むとユーロ危機の背景がよくわかります。



ユーロが世界経済を消滅させる日 
ヨーロッパ発!第2次グローバル恐慌から資産を守る方法 浜矩子




 では、本題に戻りましょう。
大前氏はユーロは今後どのような方向へ進んでいく
と考えているのか。




 最大の問題は、投機筋の攻撃に対して無防備な点だ。

 ユーロがリーマン・ショック後、急激に下落した原因は、

 実体経済ではなく、ヘッジファンドの空売りだった。

 空売りとは「安いときに買って、高くなったら売る」通常の

 取引とは逆に、「高いときに売って、安くなってから買う」

 手法で、市場に不安があるときによく使われる。

 ヘッジファンドはヨーロッパの金融不安に乗じて、何倍もの

 倍率でユーロの空売り(売り浴びせ)を仕掛けてきた。

 それでユーロの暴落を誘い、安くなったところで買い戻して

 利ざやを稼ごうとしたのである。

                
(今日の名言 04  通算 500 )





 こうした状況で、ユーロ圏はどのような対策を講じるべきなのでしょうか?

 この回答の一つは次のことです。




 リーマン・ショック以後、ヘッジファンドにしてやられつづけている

 欧州中央銀行は、きちんと対策を立てて二度と同じ轍(てつ)を

 踏んではならない。

 そこで金融危機が表面化したときに、いち早く流動性を確保して

 為替市場への介入が可能となるように、欧州中央銀行は外貨

 準備の潤沢な日本や中国、さらには石油輸出国機構(OPEC)

 諸国と通貨防衛同盟を結ぶべきなのだ。

                
(今日の名言 05  通算 501 )



『お金の流れが変わった!』 (03)

『お金の流れが変わった!』
新興国が動かす世界経済の新ルール
PHP研究所 2011年1月5日 第1版第1刷







<目次>
第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか
 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか

第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界

 ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ
 Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児

第3章 21世紀の新パラダイムと日本
 Ⅰマクロ経済政策はもう効かない
 Ⅱ市場が日本を見限る日

第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略
 Ⅰ新興国で成功するための発想
 Ⅱ日本経済再成長の処方箋




 メキシコで開催されたG20が閉幕し、野田首相は今日(6月20日)
帰国しました。

 国際舞台でも税制改革を公約し、現政権が責任を果たすことを明言
しました。民主党内での政策論争が解決していない中で、民主・自民・
公明3党合意をもって強引に消費税増税を推し進めていくのでしょうか?

 「社会保障と税の一体改革」は、またもやお題目に過ぎなかった、
ということなのでしょうか?

 そうだとすれば、国民に対する裏切り行為と言われても仕方がありません。
それでなくとも、民主党が自民党から政権を奪還した際にマニフェスト
(政権公約)に消費税増税は書かれていません。
「議員定数削減」や「公務員の人件費削減」、「1票の格差是正」には
全く手を付けず、すべて先送りしようとしています。

 前与党自民党の政策と何ら変わりません。

 以前、私が読んだ本の中で、大前研一氏は「自民党Aと自民党B」という
表現をしていました。民主党は自民党から独立した党ですから何をか言わんや、
ということです。言い得て妙です。



 
第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界


 
 この本のタイトルになっている『お金の流れが変わった!』
から大前氏の鋭い指摘を見てみることにしましょう。

 「ホームレス・マネー」とは何なのか? 

 このマネーの問題点は?

 どう対応したらいいのか?

 こうした点に注意しながら読んでいきましょう。





 ホームレス・マネーとは、投資先を探して世界をさまよっている、

 不要不急で無責任きわまりないお金のことだ。

 その額は、最盛期には約6000兆円にまで上ったが、

 リーマン・ショックで各国の株式市場が軒並み暴落し半減。

 現在は約4000兆円にまで回復している。(中略)

 ホームレス・マネーはウォール街の(一部はロンドン、

 エディンバラ、シンガポール、香港などにも分散)、

 わずか600人ほどのファンドマネジャーによって組織的に

 運用されている。

 運用といってもそのじつは、アセット・アロケーション理論に

 基づいてプログラム売買するにすぎない。

 いわば彼らは巨額の資金を使ってマネーゲームに興じて

 いるのである。(中略)

 21世紀の世界経済は、ホームレス・マネーという神出鬼没

 の巨大なカネに翻弄(ほんろう)されざるをえなくなった。

 もはやマクロ経済政策は旧世紀の遺物といっても過言ではない。

 国家はもとより、企業も個人も、このカネの性質と流れを正確に

 とらえなければ、一夜にして泣きを見ることになるのである。

                
(今日の名言 03  通算 499 )



ホームレス・マネーについて、次回以降もじっくり大前氏の考え方
を見ていくことにしましょう。


『お金の流れが変わった!』 (02) 

『お金の流れが変わった!』
新興国が動かす世界経済の新ルール
PHP研究所 2011年1月5日 第1版第1刷







<目次>
第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか
 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか

第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界
 ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ
 Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児

第3章 21世紀の新パラダイムと日本
 Ⅰマクロ経済政策はもう効かない
 Ⅱ市場が日本を見限る日

第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略
 Ⅰ新興国で成功するための発想
 Ⅱ日本経済再成長の処方箋




 昨日(6月12日)、テレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)
で放送された内容で、印象に残った事柄がありました。

 『俺のイタリアン』や『俺のフレンチ』という外食産業のチェーン店を
ご存知でしょうか?

 私はこの番組で初めて知りました。

 このチェーン店は一流シェフが腕を奮い、低料金で美味しい
イタリアンやフレンチを提供するというコンセプトで2009年に、
最初に『俺のイタリアン』を立ち上げ好評を博し、
今年になり『俺のフレンチ』を銀座に開店したということです。

 このチェーン店のオーナーは坂本孝氏です。
ご存知のように坂本氏は『ブックオフコーポレーション』
(以下、ブックオフ)の創業者で、元会長でした。
50代で『ブックオフ』を立ち上げ一部上場企業に成長させました
。しかし、売上の水増しが発覚し、会長を辞任しました。

 その後、69歳で『俺のイタリアン』を開店したのでした。
現在72歳だそうです。

 外食産業で常識とされているのは、
「材料費が30%、人件費が30%で残りが40%でなければ
やっていけない」ということでした。

 坂本氏は「これは違う」と考えました。
「材料費は45%、人件費は25%、その他30%」でやれる
と確信していたそうです。
食材をけちっては美味しい料理はできないし、
一流シェフも腕の奮いようがない、と考えたそうです。

 先頃銀座に開店した『俺のフレンチ』のシェフは渋谷松濤
にある『シェ・松尾』の元総料理長だそうです。

 でも、「なぜ?」という疑問を抱きますね。

 坂本氏は元総料理長をこのような言葉で口説いたそうです。

 「フランス料理を食べたことがない人にも、一流のフレンチを
低価格で楽しんでもらえるような店づくりに協力してもらえないか」

 銀座に開店した理由は、銀座は厳しい場所だからここで成功
すればどこででもうまくいく、と考えた上でのことでした。
今後の動向に注目ですね!




第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか



 上海を筆頭に中国は成長を続けていますが、内陸部との格差が拡大し、
バブルが弾けるのでは時間の問題だ、と述べる専門家がいます。
一方で、当分は成長し続けると指摘する人もいます。
どちらの考えが正しいのか、は時間が判断してくれることです。
Time will judge who is right.

 はっきりしていることは、一人っ子政策により確実に高齢者の比率が
高まるということと、賃金が急上昇しているため会社経営が困難になる
という2点です。

 さて、その中国について『中国シフト』『チャイナ・インパクト』『中華連邦』
の中国3部作のある大前研一氏は、どのように考えているのでしょうか?




 
 いま中国で起きているバブルは、かつて日本やアメリカが

 経験したものとは次元が違う。

 たとえばサブプライム危機につながったアメリカのバブルは

 せいぜい、返済能力のないサブプライム層にまで貸し出しを行い、

 値上がりを前提に住宅を買わせる程度だった。

 ところがいまの中国は年俸の20~30倍を借金させてマンション

 を買わせ、しかもそのマンションを抵当にしてさらに新しいマンション

 を買わせる。

 5,6年前に買ったラッキーな人はすでに3軒目の取得に入っており、

 気がつけば年俸の100倍以上を借りている人もめずらしくない。

 日本の場合、バブルのときでさえも借金は(将来見込まれる)年俸の

 8倍から10倍だったから、中国のそれは桁が違う。

 すでに中国では新築物件(多くは投機で買ったマンション)の空室

 が7000万戸もあるといわれている。

 アメリカでサブプライム危機の後遺症によって競売に出されると

 予想されているのは最大でも1000万戸で、じつにその7倍にあたる。

 しかも中国のマンションは完成形ではなく、コンクリートを打ちっぱなし

 の空っぽの状態で売られているので、いまだその多くにはトイレも

 風呂も設置されていない。

                
(今日の名言 02  通算 498 )




このような大前氏の指摘を受け、中国のバブルが弾けるのは
そう先のことではない、と考えるのは私一人ではないでしょう。


『お金の流れが変わった!』 (01)

『お金の流れが変わった!』
新興国が動かす世界経済の新ルール
PHP研究所 2011年1月5日 第1版第1刷







<目次>
第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか

 Ⅱ中国-バブル崩壊はいつやってくるか

第2章 お金の流れが変わった!
 Ⅰ「ホームレス・マネー」に翻弄される世界
 ⅡEU-帝国拡大から防衛のシナリオ
 Ⅲ新興国ー21世紀の世界経済の寵児

第3章 21世紀の新パラダイムと日本
 Ⅰマクロ経済政策はもう効かない
 Ⅱ市場が日本を見限る日

第4章 新興国市場とホームレス・マネー活用戦略
 Ⅰ新興国で成功するための発想
 Ⅱ日本経済再成長の処方箋



 ギリシャ危機に端を発した欧州金融危機が世界経済へ
悪影響を及ぼしています。

 2012年6月10日、EU諸国はスペインに対し最大1000億
ユーロ(約10兆円)の融資を決定しました。

 この決定に株式市場は好感し、上昇しました(2012年6月
11日)。

 しかし、ポルトガルやイタリアも財政危機に瀕しています。
こうした世界経済のうねりに日本は対岸の火事と高みの
見物をしている余裕はありません。

 日本の債務残高は1000兆円に達し、増え続けています。
対GDPで200%以上に達しています。
さらに、2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島
第一原発事故の後遺症は、被災地や被災者だけでなく、
日本全体に大きな傷跡を残しています。

 さて、こうした世界情勢の中、
今回から『お金の流れが変わった!』を取り上げます。
大前氏はどのような処方箋を用意しているのか、
じっくり見ていくことにしましょう。




第1章 超大国「G2」の黄昏
 Ⅰアメリカ-「唯一の大国」はいかにして崩壊したか


 しばらく前にアメリカ国内で起こった、サブプライムローン問題
にまで遡ってみましょう。大前氏の考えは次のとおりです。




 サブプライムローンが破綻する以前のアメリカの繁栄は、

 借金に支えられたバブルだった。

 国家は米国債で海外から、個人はローンとクレジットで

 将来から借金をして、身の丈をはるかに超える消費に

 興じていたのである。

 なぜそんなことができたかというと、

 要するに「アメリカ経済は強い」「ドルは世界の基軸通貨

 でありつづける」という幻想を、世界じゅうの人が信じたからだ。

 もちろんITや金融、情報などの分野ではつねに先端を走り、

 投資に値する企業や人材が次々と生まれてきていたから、

 ある部分は実体をともなっていたといえる。

 それでも全体を見れば、明らかにバブルだったのは

 まちがいない。


                
(今日の名言 01  通算 497 )




 今後、日本は世界は、また企業や個人は
どう変わっていくのか、いや変わらなければならないのか。

 大前氏の見解に注目し続けます。
橋下徹大阪市長の影のブレーンでもあるからです。

         
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Author:藤巻 隆
本当に役に立つビジネス書のウェブマスター、藤巻隆と申します。
ブログ「新・大前研一名言集」を更新していました。
しかし、最近になってブログサーバーのせいかどうかわかりませんが、新しい記事を書こうとすると入力画面が異常をきたし入力が困難になってきました。
そこで、新しいアカウントでブログのコンテンツを最初から立ち上げることにしました。
よろしくお願いいたします。
 (2007年12月27日)
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